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Dermatology

ホーム一般皮膚科 > 白斑(光線療法)

一般皮膚科:白斑

保険診療(一部自費診療)

一般皮膚科:白斑


保険診療(一部自費診療)
「白斑は治る」が当院の信念です。豊富な治療経験を持つ医師が
患者さまの症状に合わせた効果的な治療を提供しています。
「白斑は治る」が当院の信念です。
豊富な治療経験を持つ医師が
患者さまの症状に合わせた効果的な治療を提供しています。
光線療法イメージ
光線療法や皮膚移植など、新たな治療法を積極的に取り入れることで、
9割以上の患者さまに症状の改善を実感いただいています。
光線療法イメージ
白斑は、皮膚に色素の一部が脱色された部分が見られる後天性の(生まれつきでない)難治性皮膚疾患です。
残念ながら白斑発症の確実な原因は未だ不明ですが、日焼けや、ケガなどによる皮膚への外的刺激やメラニン色素を作る細胞を攻撃する自己免疫疾患、最近では全身の酸化的ストレス、遺伝的要因も関係すると言われています。
当院では患者さまの症状や希望に合わせて、様々な治療方法を組み合わせたオーダーメイドの治療を行っています。

一般皮膚科:乾癬・アトピー性皮膚

一般皮膚科:乾癬・アトピー性皮膚

当院では、乾癬やアトピー性皮膚炎などの難治性の皮膚疾患に対しても、光線療法を用いた治療を実施しています。

光を患部に照射する「光線療法」

光を患部に照射する
「光線療法」

光線療法は、簡単に言うと色の抜けた皮膚に、特定の波長の光を当て日焼けさせることによって白斑部に色を取り戻したり、乾癬やアトピー性皮膚炎を改善する治療です。(太陽光による日焼けは有害な光線が含まれており、治療効果は見込めません)
当院ではメル(エキシマライト)療法とナローバンドUVB療法の2種類の光線療法を組み合わせることで、よりよい結果を得ています。部位・パワー・照射面積などを考慮して、様々な機器を組み合わせることで有効性をさらに高めています。
メル(エキシマライト)療法
メル療法機器

照射面積によって使い分けます。右から大・中・小
波長308ナノメーターの光線を照射する療法で、特に難治性の手足の白斑に有効性が高いことが報告されています。当院でも、他の光線療法で効果の低い症状や、発症してから時間の経過した白斑にも良好な結果が得られています。
メル療法機器

照射面積によって使い分けます。右から大・中・小
ナローバンドUVB療法

照射面積によって使い分けます。右上超大・左上大・右下小・左下超小
波長311ナノメーターの光線を照射する療法で、広範囲に照射でき、白斑のみならず乾癬・アトピー性皮膚炎や他の難治性皮膚疾患にも効果がみられます。

照射面積によって使い分けます。右上超大・左上大・右下小・左下超小
白斑治療や幹細胞治療など、
まずは相談したい方…
遠隔診療(オンライン診療)
白斑治療や幹細胞治療など、
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COLUMN 光線による色素再生のメカニズム
COLUMN 
光線による色素再生のメカニズム
右の図のように、患部に308ナノメーターの光線を照射すると、表皮角化細胞からサイトカインが出て、それが毛包の隆起部(バジル)に到達します。これにより日頃働いていないメラノブラストを活性化し、メラノブラストがメラノサイトに分化・増殖し表皮の基底層まで遊走し、色素が再生されます

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